シカゴ会 ローカルルール

シカゴ会 ローカルルール。

暫定球打ち直しについて、 シカゴ会では、スロープレー防止の為、打ち直しでティーグラウンドに戻る事を禁止しております。
一打目、OB若しくは、OBの可能性のある場合、ボールの発見及び次打を打つ事が困難と思われる場合、暫定球または打ち直しとして、1球だけ打つようにしてください。
その場合の対処:
1: 1打目がOBであった場合、暫定球をインプレイのボールとして次球を4打目(2打罰)としてプレーを続行する。
2: 赤、黄杭(ラインを含む)に入った場合、通常の対処で次打3打目(1打罰)としてプレーする。
3: 赤、黄杭のハザード表示が無いコース両サイドの林、ブッシュの場合、暫定球を次打4打目(2打罰)としてプレーする。
  暫定球を打っていない場合、ロストボールと同じ扱いで、ボールが入ったと思われる場所から2クラブ居ないにドロップし、次打4打目(2打罰)としてプレーする。
4: 赤、黄杭のハザード常時が無い池、クリーク及びフェアウェを遮るブッシュ(フェアウェが完全に途切れる場合)に入った場合、ボールが入ったと思われる所から2クラブ以内にドロップし、次打3打目(1打罰)としてプレーする。
5:暫定級も上記1,3の場合は特別処置として下記地点より6打目でプレーする。
  Par5: 残り250Ydのフェアウェにドロップ
  Par4: 残り150Ydのフェアウェにドロップ
  Par3: カラーを除くグリーン周り及び、グリーンより5Yd以上離れた場所にドロップ
6:2打目以降の場合は、ハザード表示に従い、また表示の無い場合は、ロストボールを含め、全て一打罰として2クラブ以内にドロップ、プレーを続行してください。
  正し、落下地点が予測出来る場合、2打目以降も暫定球を打ってください。
 シカゴ会は、毎回コースが異なり、ハザード表示の無い場合もあります。  本ルールを決めますが、各ゴルフ場が設定した、ドロップエリアなどを最優先します。スコアカードをを確認してください。
   前の組と大きく開いている場合、長時間ボール探しをせず、スムースな進行を心がけてください。